リミットカズラ 2005

2005/09/02
文責 Tazz
リミットカズラ 2005

■解説
リミットカズラ2004の反省をもとに開発した機体. 設計開発はtazz.

LK04においてその場旋回する度にわざわざステアしなければならなかったのが 致命的に操作性を損ねてた反省から足ユニット2個+オムニホイール構成とし, 差動方式でその場旋回できるようにした. ステアリング機構自体はLK04から変化無し.

最大の変更点はアーム.当初のコンセプトは"絶対に下をとられない⇔絶対に下をとる". 新幹線のような前面部はもちろんのことボディ上部や側面と,極力凹凸を作らないように こころがけた.

■戦績
予選トーナメント1回戦V.S. 巨神皇Genesicスタート時にアーム展開失敗.そのまま押し出され負け.
敗者復活1回戦V.S. ラブリーV相手スタート不能により勝利
同2回戦V.S. 牙決斗ひっくり返し勝利!
同3回戦V.S. 疾風迅雷相手スタート不能により勝利
同4回戦V.S. Ka-Ma-Ta Remixひっくり返され負け

■LimitKazura 2005
諸元総重量約3,150[g]
最大直進速度未計測
電装系 動力源14.4V(6セルニッカドバッテリ(メーカ不詳)2直列)
メインモジュールCPUルネサスH83664F(秋月電子)
OSHOSv4
外付けEEPROMMicrochip 24LC256
パルス生成 Xilinx XC95108(若松通商)
127段階,800Hz PWMパルス x 5ch
脚用モータドライバパワーMOSFETによるHブリッジ
ハイサイド:日立2SJ471(秋月電子(2005年現在売ってません))
ローサイド:日立2SK2936(秋月電子)
ステアリング用モータドライバ東芝TA8440H
ステアリング・アーム角度計測用ポテンショメータSakae 10回転型(鈴商)
A/DコンバータMicrochip MCP3204(秋月電子)
ボディアルミフレーム+プラメタル装甲
脚周り擬似車輪脚+2脚独立操舵+前部オムニホイール
推進系モータタミヤ380K75
動力伝達S45Cベベルギア+ジュラルミンシャフトによるシャフトドライブ.減速比1
脚機構カイザ型擬似車輪
ステアリング系モータHitec 645MGのモータとギアボックス
動力伝達M1樹脂平歯車.減速比3
アームスライド展開式シールドアーム
装甲プラメタル
モータタミヤ380K75 + ウォームギア1:10減速


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