Result
〜ハロン湾の伝説〜2007年
予選・本選
日時:6月17日場所:国立オリンピック記念青少年総合センター大体育室
予選リーグ(Bグループ)
| Bグループ | 第一試合 | 第二試合 | 第三試合 |
| 東京工業大学 | ○5-4 | ○4-0 | |
| 東京農工大学 | ×4-5 | ○3-2 | |
| 長崎総合科学大学 | ×0-4 | ×2-3 |
予選第一試合
東京工業大学 5-4 東京農工大学
前回の優勝校との農工大さんとの対戦となりました。
前日、遅くまで対策案を考え戦いに望みました。
こちらの自動機の動きは芳しくなく。
農工大さんの自動に3点アイランドを奪われてしまい、序盤で差をつけられてしまいました。
しかし、後半、操縦士の操作テクニックと手動の全方向移動によって、1点アイランドを確実、かつ、迅速に確保。
差はぐんぐん縮み残りわずかで逆転!
そのまま僅差を保ち、辛くも勝利。
予選第二試合
東京工業大学 4-0 長崎総合科学大学
この一戦に勝利すれば、決勝トーナメント出場が決定する、大切な一戦。
序盤我が自動マシン(B')が敵自動マシン「らふれしあ」と激しくバトル!!
この試合でも、自動機の調整はうまく行えず、全方向移動の手動+操縦士のテクニックに頼る結果となりました。
確か、この試合で自動と手動との接触による減点があったように思います。
予選順位6位通過→決勝トーナメント
準々決勝第二試合
東京工業大学 ○ (規定により失格) × 名古屋工業大学
今回も順調に動く手動機体。いつものように1点アイランドに得点を積み重ねていきました。
しかし、ここで、詳しい状況はわかりませんが、名古屋工業大学さんに違反行為が3回あり、規定により勝利となりました。
やはり、この試合では、db(自動マシンの中で最もアレな機体)がかなり遠くまでライントレースによる移動に成功していました。
6個取り込めるのも近い!?
準決勝第一試合
東京工業大学 0-16 金沢工業大学
今回は、試合前の宣言どおり、今大会初の発射機構による2点アイランドの得点を目指し、パールはっしゃ〜!
しかし、無情にもパールはポールに嫌われはじかれる結果に……。
ぜひ、全国のお茶の間にパール発射による得点をお見せしたかったです。「ホント、6回連続とかで連続して入ってるんですよ!」
いや、マジで入るんですよ(;_;)。
やはり、自分達で作った、フィールド、アイランド、オブジェクトと 会場のフィールド、アイランド、オブジェクトでは、若干の違いがあり、調整が厳しかったようです。
(テストランでは一度入れてるとのこと。でも、やはり調整が追いつかなかったそうです……。情報THX)
まとめらしきもの
あらかじめ断っておきたいのは、上の記述はWEB管理の植村の記憶によるものです。 ついでに言うと、回路とか制御とかわかりません。 さらに加えると、ピットメンバーでもないので詳しい裏方事情も知りません。 よって、勘違いもあるはずです。 ビデオで確認した後にもう一度書き直そうと考えています。今回は、書類提出時は一年生を多く含むチームで活動してきました。 まず、今回は運がかなり味方したようではありました。 相手のミスに多く助けられ、また、自動機も予定していた動きをできなかったなどが今後の課題は多いようです。 また、必死に精度向上に努めた発射機構によるアイランドへの得点をすることができなかったことが心残りです。 他大学のすばらしい機構、アイディア、そして、活動精神に心動かされる大会となったように感じます。